ネパール】ダイエットの敵!?ダルバート

junjunです。

38日目。
2012年12月27日。

香港ではしばらく食べなれた味を楽しもうと思います^^
なので、ネパールで食べたダルバートについてお届けしまーす!

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ダルバードとは~
ネパールの代表的な家庭料理。
バート(ライス)/ダル(豆のスープ)/タルカリ(カレー味のおかず)/アチャール(漬物)のセット。
いわゆる日本の「ご飯/味噌汁/おかず」といったところでしょうか。

味付けや素材は家庭やお店によって違います。
また、全てを1枚のお皿で盛り付けることが多いです。

お店では基本的にお代わり自由。
STOPをかけるまで、どんどん盛られます。

街中で食べるダルバートは値段も安めの(約200~300円)なので
節約したい時にはもってこいの料理だと思います。
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▼▼▼わたし達がネパールにいる間に食べたダルバートはこちら▼▼▼

12月3日 パラダイスホテル内レストラン@バイラワ

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ネパール入国後、初のダルバード!
2人とも、ダルバートをよく理解せずにオーダーしました。

薄い味付けだったという記憶しかありません。
インドからの抵抗でヨーグルトを食べれませんでした。
残念ながら美味しくなかったです。

12月6日 トレッキングガイド仲間のレストラン@ポカラ

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ガイドにダルバートについて教えてもらいながらの夕食。
前回から比較して、全体的に味がしっかりついていて、青菜の塩炒めだけでライスがすすみました。
友人サービスなのか、ボリュームもありましたし、美味しかったです。
全てお代わり自由。

ガイドの仕事から、こうやってお店を開けることはとても恵まれているそうです。
確かにいつまで体力持つかなんて分からないですものね。

12月7日 山小屋@ヒレ

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お代わり自由だからダルバートが良いよ!と
仲良くなった山小屋スタッフのプルニマに言われ夕食にオーダー。

▼ダルバートを作ってくれたプルニマ
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ネパールの家庭で食べているダルバートを、少しよそいきにアレンジした感じでした。
見た目以上に辛さがあるので、だんだん舌が痺れてきます。
ボリュームもあり、お代わりはできませんでしたが美味しかったです。
全てお代わり自由。

12月10日 山小屋@チョムルン(2310オーダー)

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豆があまり好きではありませんでした。
その他はこれといった特徴なし。
トレッキングの疲労も溜まり、食欲が落ちてお代わりできませんでした。
全てお代わり自由。
2310評

12月16日 山小屋@ダンプス(2310オーダー)

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トレッキング最後のランチ。
写真の手前は別にオーダー(junjun用)したチキンカレーですが、
その横のダルバートのカレーも全く同じものでした。
カレー自体はお肉が大きく、美味しかったです。
ライスの盛り付けがお洒落でした。
カレー以外お代わり自由。
2310評

12月17日 タカリ・キッチン@ポカラ

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ガイドブックにも掲載される名店。
お料理が上手で有名なタカリ族が経営しているとのこと。
店内の雰囲気も良いです。

わたし達が訪れた日は地元民が集会を開いていました。
地元でも愛されているお店です。
予約なしですぐに座れましたが、徐々に満席になり、並びだしたので
予約していった方がいいかもしれません。

名店はさすがに盛り付けも丁寧です。
おかずの種類が豊富です。
ただ食べ続けると漬物の辛さで舌が痺れてきます。
ライスとダルのみお代わり自由。

12月21日
タカリ・バンチャ@タメル
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こちらもガイドブックに掲載される名店。
地元民もひっきりなしに来るので、常に活気があります。
接客も良かったです。

ここはとても美味しい!
特にダル、青菜の塩炒めと、カリフラワーのカレー味炒め!
ライスとともにお代わりしちゃいました。
最後に甘さ控えめのヨーグルトでさっぱり。
ただお肉は骨部分ばかりで、身が少なかったです。

お肉のお代わりは有料ですが、その他はお代わり自由。
写真はノン・ベジで190ルピー(約190円)でした。

【総評】
ダルバートには決まったおかずが多いので
自分の好きなおかずがが出てきたらラッキー!という感じでした。
それだけでライスがすすみます。

わたしが個人的に好きだったおかずは
ダル、青菜の塩炒め、カリフラワーのカレー味炒めでした。
ただしダルバートばかりを食べていると確実に太る気がします…。

トレッキング中、わたし達のガイドは毎日2回(昼・夜)ダルバートを食べていました。
各ガイド達はお客さんの食事を見届けたら、
山小屋のキッチン等で自分達の食事であるダルバートを食べ始めます。
その時間が1番楽しそうでした!
わたし達はその時間を「ダルバート祭り」とこっそり呼んでいました^^

日本ではネパール料理を食べたことがありませんので
帰国後、是非チャレンジしたいと思います!
高そうだな~、日本のダルバート。。。。。

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