エクアドル:ガラパゴス諸島】僕たちの食生活~自炊編

どもども。
日本はGWも終わった頃でしょうか。

依然、こちらは長い夏休み中です。

去年、アジアを旅していた時は、全く自炊などしておりませんでした。
出発当時は、一年を通じて自炊をする気は殆どありませんでした。

・・・が、

1月のオーストラリアキャンピングカー生活、2月のブラジルサルバドールでの合宿生活を経て、
なんだか、「自炊」が旅生活の一部になってきました。
(宿を選ぶときに「キッチンが使えるか」を気にするようになったり。。。)

経済的理由も当然ありますが、
それ以上に、好きな味を好きな量食べれるっていうのが、自分的には満足度が高かったりします。

もちろん、その土地のモノを食べるのも旅の醍醐味の一つなので、
安くて美味しいものがあれば、迷わず外食しますけど。

そんな僕たちのガラパゴスでの食生活~自炊編です。

不動の定番はパスタ

1月のキャンピングカー生活から、僕たちの自炊の中心にはパスタがありました。

どこでも手に入るし、価格は安いし、早く作れるし、いろんな味が楽しめるし、腹持ちも良い。
そんなパスタは旅人にぴったり!

本土の3倍もの値段だったイースター島の反省を踏まえ、
今回はペルーでパスタを2.5㎏買い込んで、ガラパゴスに乗り込みました。
(野菜は、ガラパゴスには持ち込めないので現地調達です。)

持って行ったからには、
サンタクルス島でもイサベラ島でもキッチンのある宿にチェックイン。

一食あたり2人で300-350gを食べてました。

具材はスーパーや市場でトマト、玉ねぎ、きゅうりをゲットしてきて、
適宜、トマト+玉ねぎだったり、トマト+きゅうりだったり、と気分で使い分け。
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味付けは基本的に、
にんにく、塩胡椒、コンソメ、(たまにトマトソース)が僕たちの定番です。

そして個人的には、my AJI(タバスコのような辛味調味料)は必須品です。

この旅で初めてご飯に挑戦

そんなパスタ漬けの生活を送っていた僕たちにも転機が訪れました。

それは、クスコで出逢った旅人の方がくれた日本のカレーのルー。

このルーを自分のものにして、久々に日本のカレーが食べたい!という思いがふつふつ湧いてきました。
そんな折り、イサベラ島のスーパーで2‐3合の米がなんと60セントで売っているのを発見!

世界旅行始まって以来の米炊きに挑戦することにしました!
(ここに来て・・・って感じですけどね^^;)

とはいえ、どうやれば良いのか全く分からないので、困ったときのグーグル先生。
炊飯器も土鍋もない中、お米の炊き方を聞いてみると思ったより簡単!

1.鍋に米をいれる
2.水をいれる。量は、米の表面から水面が人差し指の第一関節の深さになるように。
3.米の入った鍋に蓋をせず、火にかけ沸騰させる
4.沸騰したら蓋をして、15分弱火にかける
5.15分経ったら火を消し、15分間蓋を開けずに蒸らしたら完成!

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実際は、4‐5の段階で、蓋の中はどうなってるんだろうと心配だったのですが、
いざ、沸騰して30分後に蓋を取ってみると予想外にいい感じに炊けていました!

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さすが、グーグル先生!!

玉ねぎとじゃがいもを具に煮込んだカレーライスにやっとのことでありつけました!!
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気に入って3日で2回も食べちゃいました。
海で遊んだ後のカレーライスとかホント最高でした!!
ルーくれた方、ありがとうございました!

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市場でマグロをゲットして、そして・・・

旅行を初めて6か月目に入り、やっと米の炊き方を覚えました。

そうなると気になってくるのが、
サンタクルス島の魚市場で売っているマグロとのコラボレーション!

米炊きを覚える前に一度ご登場願い、、
「刺身」「パスタの具材」「ガーリック醤油焼き」として活躍してもらったものの、
やっぱ米とマグロを一緒に食べたい!!

魚市場で1リブ(400g位?)2ドルでマグロが手に入ります!
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と言うことで、イサベラ島からサンタクルス島に戻ってきた翌日、
市場で再びマグロをゲットしてきました!
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一部は刺身にして、一部はアボカドと和えたりして、
オリジナル アボカドマグロ丼の完成!!
(おっきい皿しかなくて、ちょっと見た目は物足りないのが、残念なところ)
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マグロも美味しかったけど、アボカドと和えれば、さらに鉄板!!
現地ならではの食材を活かした最高の食事でした!!

こんな感じでパスタ一辺倒から、
徐々にその時のモノ、その土地のモノを取り入れつつ、
自炊でも豊かな食生活を送っております。

ご参考:ガラパゴスで自炊する方へ

<ガラパゴスの物価>
ちなみに、イースター島のように物価が高いことを恐れていたガラパゴス。
蓋を開けてみたら、そこまで物価がバカ高いわけではありませんでした。

ピンキリはあるものの、食べようと思えば5ドルくらいで美味しい食事にもありつけるし、
スーパーなどで見た値段も本土より数割高いくらいだと思います。

イースター島では、食材を持参することをお勧めしますが、
ガラパゴスでは、現地調達でもいいかもしれません。
(パスタは400gで150円くらい、米は2~3合で60円くらい)

<おすすめ>
是非、サンタクルス島の市場のマグロは安いし美味しいので是非!

ただ、醤油は南米本土から持って行った方が良さそうです。(僕たちはそうしました。)

友人夫妻が、現地で醤油を買ったら、トロトロしていてあまり美味しくなかったそうです。
確かに、現地のスーパーで見かけた醤油は、「日本の醤油」とはちょっと違う感じでした。

<僕たちが滞在した宿>
■HOSTAL BRATTLE(サンタクルス島)
・1人10ドル
 ‐13号室はオーシャンビューで快適
・場所は港の目の前
 ‐入り口は、裏道の2階にある
・ホットシャワー(たまに水、たまに断水)、wifiあり
・キッチンは2つ
 ‐オーナーが使ってるキッチンは、広くて設備も整っているが、
 ‐主に使ってた客室側のキッチンは、清潔さと設備は微妙(水量も弱い)

■HOTEL TERO REAL(イサベラ島)
・1人12ドル
 ‐15ドルを負けてもらった
・場所は港から20分くらいのTERO REAL通り沿い
 ‐港からタクシーは1ドルとのこと
・ホットシャワー、wifiあり(夜は使えない)
・キッチン有
 ‐オーナーと共用
 ‐設備も結構整っていて清潔

2 Comments

  1. エクアドルのスーパーにキッコーマンと味の素の醤油が売っています。
    その他の醤油は中国醤油です。ちなみにエクアドルでチャーハンを頼むと中国醤油が入った黒いチャーハンが出てくるのでチャオラファンカントネッサ(広東風)を頼むと良いです、広東風がないとシン・サルサ・チーノ(醤油抜き)を頼むと( ・∀・)良い!です。

  2. >yujitoさん、
    コメントありがとうございます!醤油はやっぱ本土で調達した方がいいですよね!チャーハンも基本は中国醤油なんですね〜。日本の醤油に慣れてると違和感ありますよねー。

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