エクアドル:ガラパゴス諸島】海の中の世界~超初心者のダイビング(@サンタフェ)編

せっかくガラパゴス諸島まで来たんだしね!

…と言うことで、ダイビングしてきました!

僕たちは、そんなにダイビング熱は高くないのですが、
ここまで来て、こんな海見てたら、やらないともったいない気がしてきたので。

まずはダイビングショップ探しから

「ダイビングをしよう」と決めてみたものの、
僕はライセンスを取って以来7‐8年潜ったことはなく、
嫁はライセンスを持っておらず3年前にサイパンでファンダイブをしただけ。

しかも僕は、家族でなんとピピ島までライセンスを取りに行ったにも拘らず、
1人だけライセンス取得を諦め、スノーケルでぷかぷかしていた経験あり。

当時は、なんか、あのウェットスーツの締め付けに加え、
レギュレータを口に突っ込むと、おえっってなってしまって、
どうにも呼吸がままならず、これは無理だ、死ぬ、と思って戦線離脱したのです。

海好きとしては悔しくて、
その後リベンジに単身沖縄へ行き、ライセンス取得したのが7‐8年前のこと

そんなわけで色々な不安を抱えながらも、目の前の海にはワクワクしながら、
まずは港の周りにあるダイビングショップを回ってみました。

「ダイビングのライセンスないけど、潜りたいんですけど」と2‐3軒回ってみました。
ライセンス持ってると2ダイブで140‐160ドルが相場のようですが、
ライセンスがないと同じ140‐160ドルで1ダイブとのこと。

まずは、嫁だけライセンス取得してみるか、とライセンス取得の値段を聞いたら、
どのダイビングショップも550ドルとの回答でした。たかっ!

すぐに、嫁のライセンス取得は持越しになりました。

1ダイブ140ドル、2人で280ドルでもいいかねと思いながら、
最後に覗いたお店が、なんと、最初から2人で230ドルの値段を提示してきました。

しかも、2ダイブ!

「安かろう、悪かろう。」なんじゃないの?と疑いながらも、
感じのいい接客で、英語OK、受け応えもしっかりしていたのでここで申し込むことに決めました。

潜る場所にこだわりのなかった僕たちが、
行先に選んだのはサンタフェと言う島の周辺!

ガラパゴスで有名なゴードンロックと言うポイントもあったのですが、
流れが強く、ライセンスがないとその地点は厳しいと言われ、
2人で潜れるサンタフェを目指すことにしました。

ガラパゴスの海は凄かった

朝6時半集合で、サンタクルス島を出発!
P5090293.JPG

45分で、サンタフェ島に着き、
一通り機材の使い方の説明を受けたのち早速1本目を潜りました。

透明度的にピカ一!っていうわけではないですけど、
目の前に現れた魚の群れは圧巻!

IMGP4664.JPG

IMGP4666.JPG

IMGP4667.JPG

IMGP4671.JPG

P5090326.JPG

IMGP4684.JPG

IMGP4686.JPG

IMGP4691.JPG

IMGP4695.JPG

さすが、ガラパゴス!っていう光景が広がっていました。

場所を少し変えての2本目。
こちらは海面も結構波があり、海中も強い流れがありました。

IMG_1432.JPG

ここでは、アシカが一緒に泳ぎに来てくれたり、
IMG_1471.JPG

ウミガメに出逢えたり、
IMG_1477.JPG

最初のポイントとはまた違ったガラパゴスを満喫することが出来ました。

IMGP4702.JPG

P5090385.JPG

IMGP4710.JPG

IMG_1472.JPG

P5090377.JPG

P5090381.JPG

いや、ホントさすがガラパゴス!

強い流れの中、無事生還できて何より!

潜る前、不安いっぱいだったのですが、やっぱ潜って良かったです。

とはいえ、万事、良かったわけでもなく、
1本目を潜った段階で、ウェットスーツの締め付けもあり、嫁共々海酔い気味になりました。

入り江で、そこまで海面の波はなかったし、
海中の水の流れもそこまで強くなかったのですが。

き、気持ち悪い…

軽食が用意されていましたが、あまり手を付けられないまま2本目の場所に移動。

2本目の場所は海面からして荒れてました。

「もうギブアップして休んでようかな」なんて珍しく嫁の弱音発言も飛び出す中、
船上よりはましかと思い、一緒に海に入ることにしました。

すると、めちゃめちゃ強い流れ。
海底の岩にしがみついてないと、行方不明になりそうな勢い。

昔、海水浴中に離岸流に流されかかったけどマジで潮の流れは半端ない!

頑張って海底の岩をつかんだと思ったら、その部分がポロっと取れたり。
岩を掴めずに突然、嫁が流れに持って行かれそうになり、その腕を掴んだり。
一緒に潜ってた人の手が引っ掛かり、嫁はレギュレータが口から外れ慌てたり。
流れに流されそうになり、必死に漕いだら呼吸が乱れてテンパったり。

「うっわ~キレイ!!」なんて思うよりも、
どちらかと言えば、必死に潜ってるって感じでした^^;

海中にあがって自分の口で空気を吸った時の安心感って半端ない!
無事生還できて良かった~!!

あがって手を見ると、戦いの凄さを物語っているかのように、擦り傷だらけでした。

さらなる海酔いで、嫁は少し戻したりして、帰り道はぐったりだったけど、
それでもガラパゴスで潜れて楽しかった!!

次に潜るのは世界のどこになるでしょう。

ガラパゴスで言えば、もちろんダイビングも最高なのですが、
スノーケルでも十分楽しめるので、スノーケルの方がコスパはいいかもしれないなぁと、
ダイビング熱が相変わらず上がってない僕たちは思っちゃいました。

と言うことで、
次は、海の中の世界~スノーケル編をお届けしますー!

(参考)僕たちのダイビング情報

<潜った場所>
サンタフェ島周辺
 ‐ゴードンロックが有名ですが、流れが強いようで中―上級者向きとのこと
 ‐サンタフェの周辺の十分、流れ強かったけど…

<ダイビングショップ>
・DIVE CENTER Traveling Ecuador S.A.
・場所:サンタクルス島の港の目の前
・値段:ライセンスがあれば100ドル、なければ130ドル
(ゴードンロックも同じ値段って言ってました)
 ‐2ダイブ、軽食、写真等込(6:30-13:00)
 ‐他の店が軒並み140‐150ドルの中、ココは安かった。でも、安心して潜れました。
IMGP3581.JPG

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*