メキシコ:メキシコシティ】ロマン飛行した国立人類学博物館

junjunです。

メキシコシティ滞在中に、世界でも有数の規模を誇ると言われている
「国立人類学博物館」(MUSEO NACIONAL DE ANTROPOLOGIA)へ行ってきました!

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先に言っちゃいます・・・。

ここ、とても良かったです!!!

広大な敷地。展示の方法が斬新!

展示品は、1階は各遺跡毎(全12ブース)、2階は各民族毎に分類されていました。
当たり前ですが、こんなにたくさんの遺跡があるんだなと感心してしまいました。

ここでは指先位の小さな人形から、中庭に復元された神殿まで
多種多様な展示品を見ることができます。

さらにガラスケースに入っていない展示品も多く、
より身近に遺跡を感じることがで出来るのです。

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今まで行った博物館とはケタ違いのスケールに2人とも大興奮!
写真撮影も出来るので、それぞれ興味のある展示品を撮りまくり。
地下があったり、中庭があったりと、どの順番で観ていいのか迷うぐらい広いのです。

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▼まるで雛壇のよう
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▼底面にある彫刻を鏡を利用して見れるようにしています
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こちらの展示方法はなるほどと思いました。
パレンケの王墓が実物大で復元されているものです。

地下では、王墓を真横から観覧することが出来ます。
上階からは、王墓の中の様子を観覧することが出来ます。
1つの展示品に対して、異なる空間から別の印象を残す面白い展示方法だなと思いました。

写真は上階から観覧した時のもの。
向かって右側に観覧用の窓があります。

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こちらは床に展示されたマンモスの化石。
マンモスの化石ってこと自体がレアなのに、視点が足元という発想。

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さっき地中から発掘しました、的な感覚と
ガラス板の上を歩くという足元の覚束無い感覚が合わさった驚きの展示でした。

たくさんある展示品の中の見所は?

この博物館には、各遺跡の中でも特に選りすぐりの発掘品が展示されています。
もちろん中にはレプリカもありますが、特に有名とされる展示品はこちら。

▼テオティワカン遺跡のケツァルコアトル神殿
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▼チチェン・イツァー遺跡のチャック・モール像
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▼パレンケ遺跡のパカル王のヒスイの仮面
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▼オルカメの巨大人頭像
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▼アステカのコアトリクエ像
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そしてこの博物館の最大の目玉。
アステカ・カレンダー!
さすがに人気展示品だけあって、時には写真撮影に行列が出来るほどでした。

円盤に描かれた複雑なモチーフの組み合わせにより暦がつくられ
ちょうど1年を365日としているということです。

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円盤の大きさは直径3.6m。
人間と比較するとこんなに大きいのです。

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わたし達を夢中にさせた面白い展示品

たくさんある展示品。
子どもが作ったような単純なものから繊細なものまで色々ありました。
その中でも面白かった展示品を紹介します。

▼ヒト+タヌキ
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▼口が半開き
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▼トリオ
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▼誘導中
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▼キメのポーズ
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▼筋肉自慢
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▼談合
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▼泣き顔
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▼ミッ〇ーマウスに少し似ているような・・・
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▼脚のデザインが斬新
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▼複雑な瓶
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▼死神
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見応え十分な博物館でした。
わたし達は約2時間半いましたが、それでも流し見する箇所はありました。
2階の民族ブースに至っては半分しか観覧していません。

途中、休憩を挟みながらも、後半はかなり体力消耗気味。
それぞれをじっくり観覧するのであれば、早めに入館することをおすすめします。

<参考>
場所:地下鉄AUDITORIO駅から徒歩約10分
入館料:MEX$57/1人

おまけ☆一時、学生達のアイドルになりました

博物館にはたくさんの学生、その親御さんが訪れていました。
おそらく遠足や修学旅行等の一環だと思われます。

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観覧中、なぜか「一緒に写真撮ってください」とのオファーがあり、一時、撮影タイム。
嬉しいことに列を作ってくれた子ども達。
子ども達のキラキラした笑顔に癒された時間でした。

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途中、館外で再会した時もなぜか撮影のオファーw

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最後、一緒にいた親御さんにわたしの名前の意味は何か?を聞かれました。
その時持っていた辞書には伝えたい言葉が記載されておらず、
残念ながらうまく伝えることが出来ませんでした。
ん~・・・スペイン語難しい・・・。

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