メキシコ:カンクン】感動のグランセノーテ!

旅してる最中「セノーテがいい!」なんてコトバを度々耳にしました。

それ以来「セノーテ」って、地名だと思ってました。恥ずかしながら。

さぁメキシコに来て「セノーテに行こう!」と思って調べてみて、
初めて「セノーテ」って地名じゃないことを知りました。

セノーテって単に「天然の井戸」「泉」っていうことだったんですね。
セノーテってメキシコに数千あるとか。
初めて知りました。勉強になりました。

そんなミーハーな僕は、
ミーハーに相応しいであろう「有名」と言われるグランセノーテに行ってきました!

 
日本のテレビかなんかで取り上げられて日本でも有名な場所の様です。

カンクンからバスで2時間半、
トゥルムの街について、そこからタクシーで10分ほど。

お目当てのグランセノーテに到着
IMGP0515.JPG

入口で入場料を払い、中へ
IMGP0513.JPG

IMGP0511.JPG

すぐに見えてきたグランセノーテ!
IMGP0461.JPG

階段を下りて、水際へ行くと、
IMGP0462.JPG

そこには凄い綺麗なセノーテが広がっていました!
IMGP0463.JPG

早速、水の中へ
IMGP5058.JPG

光のカーテンが見えたり、ホントきれい!
IMGP5072.JPG

IMGP5110.JPG

2時間程スノーケリングを満喫しました。
IMGP5100.JPG

IMGP5085.JPG

IMGP5087.JPG

IMGP5131.JPG

IMGP5127.JPG

チチェン・イッツァのツアーの時に寄ったセノーテは洞窟の中にあって、
イメージしてた「セノーテ」ではなかったのだけど、
グランセノーテはまさにイメージしていた「セノーテ」でした。

帰りは、セノーテの出口から、タクシー!

と思ったのですが、なんだか高そうな雰囲気だったので、
ほんのちょっとだけ歩いて流しのタクシー拾ったら、
行きより安くタクシーに乗ることが出来ました。

ま、そんなものですよね。

IMGP0517.JPG

その後、バスに乗って、夕方にはカンクンのダウンタウンへ帰着しました。

カンクンのダウンタウン自体はそれほど面白いところはないのですが、
ちょっと足を延ばすと魅力的なところがいっぱいです!!

参考:グランセノーテ観光情報

<カンクンからの行き方/アクセス>
・ADO社のバスターミナルより、トゥルム行きのバスに乗る
 -2時間半、104ペソ/1人(片道)
・トゥルムのバスターミナル前からタクシーに乗りグランセノーテへ
 -10分、60ペソ/1台(帰りは40ペソ/1台)

<入場料>
・120ペソ/1人
 -年々値上がりしているようです…

<スノーケリングレンタル>
・70ペソ/1人(フィン付)
 -セノーテの目の前で借りることが出来ます

<その他>
・セノーテを見るなら午前中の早いうちがお勧めです
 -人が増えると徐々に砂が巻き上がり視界が悪くなる
 -日が昇りきってしまうと洞窟の奥にまで光が入らなくなる
・費用と時間と体力的に僕たちは行きませんでしたが、
 すぐ足を延ばせるトゥルム遺跡沿いの海岸もとってもいい場所らしいです

IMGP5067.JPG

1 Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*