スペイン:バルセロナ】残念過ぎたサグラダファミリアの落書き…

サグラダ・ファミリア。

日本人で建築に加わっている外尾氏の本を読み、
更に期待高まり向かった場所でした。
ガウディの伝言 (光文社新書)

そして、その期待にきちんと応えてくれた場所でした。

話しかけられなかったけど、外尾さんの姿も拝見しました。雰囲気のある方でした。
>>訪問のブログは嫁の投稿を参照してください。<<

ただ、一つ残念だったこと。

今、サグラダファミリアでは鐘楼の上にエレベーターで昇ることができ、
そこから階段で降りてくることが出来ます。

その階段を下りていると…
P7311662.JPG

どこにでもこういう落書きする人っているんですね。

P7311663.JPG

そこに書かれていたアルファベット。

ここでは少し残念な気持ちになりつつも、
まだ日本語が書かれていないだけ救いだなーと思ってました。
(今見返すと、数々の日本語があることに気付きましたし、
最初のイニシャルも日本人かもしれません…)

が、もう少し降りると…、

P7311679.JPG

日本人らしき名前…。

続いて、日本語で書かれたものも発見。
P7311680.JPG

なんだかか悲しいですよね。写真ぶれても撮りなおす気力もなく。

応援する気持ちは良いけど書いちゃダメでしょ、
「旅する事大好きな大地」さん…

そして、
大輔くんにいたっては、意味わからないし。
P7311681.JPG

旅でテンションあがっちゃったのか、
旅で淋しくなって、痕跡残したくなったのか…

一時の過ちなのかもしれませんが、とても悲しく残念な気持ちになりました。

2008年2月にイタリア・フィレンツェでの、
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」への落書きも記憶に新しい所。
確実にそれ以降に書かれた落書きがあるのも、さらに残念な所。

みんなしてるからってしていいもんでもない。

日本で文部科学大臣が韓国の民度について言及したことはさておき、
日本人の「民度」が大丈夫かな、と自信なくなる落書きでした。

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