トルコ:イスタンブール】イスラム教とキリスト教の間に。

遂に東欧を抜けてやって来たトルコ!

モロッコに続く、イスラム圏トルコ。

イスタンブールは、
ちょうどアジアとヨーロッパに跨る都市で、
人口は、なんと1350万人!東京より多い人口を誇る都市なんです!

より大きな地図で せかいつながる行程 を表示

ってことを、今回初めて知りました。

2020年オリンピックを東京と争ってた街って言った方が身近ですよね。

そんなイスタンブールは、観光と言う意味では、3つのエリアに分かれています。
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宿が近かったということもあり、
初日は、旧市街地を散策してみました。
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最初に向かったのは、ブルーモスクの名称で知られるスルタンアフメト・モスク。
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こちらの入場は何と無料。
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但し、入場にあたってドレスコードはあります。
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アジアに近いということもあって、キスも禁止です。
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宗教上の理由だと思いますが、
ホント欧米人はところ構わずキスしますからね。

入口で、髪の毛を隠すための布も無料で貸してくれます。
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日本語での解説本も無料で貰えます。
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布教の為だとは思いますが、
観光するにあたってとても有難いことです。

中はとても美しい空間が広がっていました。
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女性専用ののお祈りするスペースもありました。
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ブルーモスクの正面にはアヤソフィアがあります。
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が、僕たちは、
一旦海辺を散歩することにしました。
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アジアはもう目と鼻の先。
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海辺にもたくさんの猫がいて癒されました。
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昼ご飯を食べた後は、アヤソフィアへ。
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向かう途中で、新郎新婦を見かけましたが、新婦は髪を隠していました。
文化ですね。
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アヤソフィアは、モスクの様な形をしていますが、現在は博物館となっています。
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入場料は25TL(≒1,250円)。
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無料のブルーモスクと比べると割高な気もしますが、
2つで1,250円ならいいかなって気もします。

このアヤソフィアは、
元は東ローマ帝国時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設されたものですが、
13世紀に入ると、ローマ・カトリックの教徒大聖堂となり、
さらには、15世紀からモスクとして20世紀まで使われていた歴史があります。

その為、内装もなんとも混沌とした雰囲気を持っています。
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キリストの絵とアラブ文字が共存していたり。
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十字架の上に何かが書かれた形跡があったり。
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モザイク画が剥がされたような跡があったり。
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変動の渦中にあったことがよく分かります。

いつの時代も争いは絶えないものですね。ホント。

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夜は、綺麗だと言う夜景を見に行きました。
イスラムの照明はとっても素敵。好きな感じです。
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そして、ブルーモスクもアヤソフィアも、
とてもいい感じにライトアップされていました。
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そんなこんな、
初日は近場を散歩してました。

イスラム教とキリスト教。

アルハンブラ宮殿もそうでしたが、
各教徒は現在どういう思いで見ているんだろうと気になりました。

宗教って、色々見て回ったりしても、
馴染みが無く、中々理解が難しいものです。

すっかり旧市街で終わった一日目。
翌日は、新市街とアジアへ出かけました。

ヨーロッパとアジアで何か違うのでしょうか。

イスタンブール編 つづく。

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