日本旅行記】~北海道・道東1日目

更新が遅れてしまいましたが、
5月の中旬に3泊4日の日程で、2人で北海道に行ってきました。

なぜこの時期かというと、理由は一つ。
西武プリンスクラブのポイントで引き換えた
ホテル宿泊券の有効期限が迫ってきていたから。

帰国後、引越、起業、再会、帰省etc…と、何かとあたふたしていたため、
時間を確保出来ていなかったのです。

有り難いことにホテルは全国対象だったので、
世界一周中に貯まったマイルを利用してフライトチケットを確保すれば
宿泊費と交通費はタダ!

当初は、久々に京都か広島辺りがいいかなと考えていましたが、
ホテルやフライトの都合が合わなかったため、これまた久々に北海道に決めました。

行き先は道東

2人とも北海道は何度も訪れているけれど、
道東方面は私は経験なし。旦那さんは会社員時代の出張のみ。

道央や道南とは違う雰囲気も味わいたいし、
静かなところでのんびりと癒されたいという思いもあり、未経験だった道東方面にしました。

ホテルもフライトも無事に予約出来たので良かったです。

<旅のルートはこんな感じ>
1日目:羽田空港~釧路空港⇒釧路市【釧路泊】
2日目:釧路市⇒厚岸町⇒釧路湿原⇒屈斜路湖(弟子屈町)【屈斜路湖泊】
3日目:屈斜路湖⇒網走市⇒知床半島⇒摩周湖【屈斜路湖泊】
4日目:女満別空港~羽田空港

釧路市へ

初めて降りたった釧路空港は、小さくこじんまりしていました。
生憎の空模様だし、結構寒い。
東京では過ぎてしまった冬の名残を感じます。
ユニクロのダウン持ってきて良かった!

まずは、昼食がてら、釧路市場へ。

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釧路は「勝手丼」の発祥地らしく、勝手丼のお店がたくさんありました。
しかし既に15時を過ぎていたためか、閑散とした状況。
全員に呼び込みされると、全部のお店で買ってあげたいという気にもなり、
1つのお店に絞ることも出来ず。

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加えて、ヒトケのないところを見てしまうと、
グアナファト@メキシコでの思い出(*)が蘇り、どうしても注文出来ず、
ふらりと立ち寄っただけになってしまいました。
あんなに閑散としていると、普段は活気があるのか気になってしまいます。

(*)
ランチに市場に隣接した食堂へ行った時のことです。
どのお店にもほとんどお客は見当たらず…。

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思い切って、愛想の良かったおばちゃんのお店の所で注文してみましたが、
やはり客のいなさが味を物語っていたのかもしれない…。
細かい味の表現は出来ないけれど、とにかく飲み込むのにも精一杯のランチでした…。

食べ物はほとんど残さない私たちがギブアップした料理はこちら。

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話が脱線しました。

その後、近くのスーパーマーケットへ。
世界一周でもそうでしたが、新しい土地に行ったら、早い段階でスーパーへ行っていました。
その土地の物価を確認したり、滞在中の食事を考えたりするからです。
もともと、日本にいる時も、田舎の大型スーパーから都心の高級スーパーまで
色々な店舗を見ていたので、日常生活のひとつのようなものになっています。

ここでは、地元色の出ているお惣菜をチェック。
ザンギ(これも釧路が発祥)の種類がとても多かったです。
そして、さすが北海道。お寿司がリーズナブルでした。
不思議なところでは、アメリカンドックに砂糖がまぶしてあるのが気になりました。
(その後購入を試みるも、気付いた時にはいつも売り切れ…)

とりあえず昼食はお惣菜で済まし、
市場にいたノリのいいお兄さんに教えてもらった地元民に人気のお店で、
早めの夕食にしました。

気合い入れて1番乗りで入店したもの、早く来て正解でした!
次々に席が埋まり、あっという間に満席。
こんなに雨降っているのに。

▼しまほっけ
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▼アスパラガスの豚肉巻
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▼生牡蠣
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▼ザンギ
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北海道らしさ満点の料理にお腹が満たされました。
なかなか良いお店でした。

お店を出てからも雨は止んでおらず、寒かったです…。

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