京都】紅葉で激混みの嵐山では人力車がおススメだ

週末を利用して、まだ葉っぱが色づき始めたかな、くらいでそこまで混んでない京都に行ってきました。

普段は、自分たちの足で観光することが多いのですが、せっかくなので、嵐山では人力車に乗っちゃいました。

 

結婚式の前撮り写真の際に鎌倉でお世話になったり、
世界一周以降観光の仕事を始めた関係で、人力車の方々とも接点はあるのですが、
「これ、紅葉の時期には特におすすめだなぁ」と思ったので、改めてブログに書いてみました。

人力車。

東京に住んでいる人も浅草や鎌倉で声かけられたりする、あれです。

 

ちなみに後ろ走っている人は研修中です。たぶん。

イケメンだけど、ナンパなキャッチみたいだと感じて、
話をあまり聞いたことない人も多いと思います。

2人で30分9,000円、45分13,500円、60分17,500円と、そこそこのお値段します。
そこそこっていうか、マッサージ顔負けで、一般人には高い。

でも、紅葉の時期なら最高だなぁと思うんです。

今回45分間乗ってみた感想。

 

1.車夫の人がエンターテナー

車夫がイケメンかどうかは、男の僕にはそこまで大きな要素ではないんですが、
ノリのいい若いお兄ちゃんが、とにかく頑張っている姿には心を打たれます。

「竹は、1日で1-2mくらい成長するんですよ」

そんな、へぇへぇっていうような話をしてくれることもあれば、
坂を下りながら一言。

「自分はホントくだらない男なんですが、今、下ってます」

文字にしちゃうとちーぷですが、
終始そんな調子で楽しませてくれます。

前向いて話しているとちょっと聞きづらいですけど、
大分半分くらいは横向いてる感じでした。

 

トリビアと笑いのオンパレード。
これ以上書くと、営業妨害になっちゃうのでこの辺で。

ガイドっていうより、エンターテナーです。

 

2.SNS映えする写真もばっちり

そして、車夫の方は、ガイド役以外にカメラマン役もばっちりです。
っていうか、結構なレベルで、カメラマン役っていうよりカメラマンです。

そういえば、結婚式の時に写真担当だった方も嵐山の元車夫でした。

べしゃりと、写真に命を懸ける彼らのテクは目から鱗でした。

 

竹林って、それなりの高さがあるんで、
なかなかカメラで納められないんですよね。

それをiPhoneでバチっと収めてくれました。

どうやったかは、乗ってからのお楽しみ。

写真を撮るスポット、撮る角度を熟知しているので、
自分たちでは撮ることのできない写真を撮ってくれます。

3.人力車専用の竹林もあります!

まぁガイドとカメラマンで言えば、
嵐山だけじゃなくて他のエリアでも一緒なんですよ。

楽しくて、いい写真が撮れても、
1万、2万はなぁ・・・っていう気持ちはよくわかります。

この嵐山でその価値があるなって思った3つ目の理由はこれです。

 

わかりにくいんと思うんですけど、車夫の前の道には誰も人がいません。

もうすでに激混みで、
11月になったらやばいんだろうなぁって思える竹林に、
この夏から、人力車専用道ができたようです。

 

なんか、めっちゃ特別感がある!
一部区間だけですが、それだけでも竹林を独占している気持ちになれます。

 

 

これは、紅葉シーズンにはさらに乗る価値あります。

ちなみに、紅葉シーズンは人力車も大人気のため、
日本中から車夫も人力車も集めるのだとか。
客引きするというより、人力車待ちみたいになるようですが、
ネット予約もできるみたいです。(こちら

それにしても、ずっと引いている車夫の人も大変だ。

 

 

参考までに、0歳児、1歳児は膝の上に乗せて、追加料金なしでした。

小さい子ども抱えての旅はまた大変ですが、
この経験も記憶にないところで子どもたちの人生の糧になってればな、と思います。

優ちゃん、ありがとうございました!

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