ネパール:ポカラ】山小屋の主流は辛ラーメン。頑張れ日清。

どもども。

さっき、香港に到着しました。
今は、アライバルラウンジで軽食食べてダラダラしてます。

この香港は、2泊だけで、主にオーストラリアの情報収集が目的です~。
まずは、ネパールネタでのブログ更新、続けます!

=======

ネパール滞在中は、
アンナプルナベースキャンプを目指し、トレッキングをしておりました

IMGP6869.JPG

山小屋生活9泊10日のトレッキング

山小屋とは言え、自分たちの部屋はあるし、
IMGP6743.JPG

ご飯もちゃんとしています
IMGP0967.JPG

ちゃんとしているのですが、
基本どの山小屋もメニューはほぼ一緒

ネパール料理の定番ダルバートも好きですが、
さすがに、ダルバートは1日1食で満足
IMGP6797.JPG

そんな僕たちが、3日目に気付いた癒しのオアシスがこれ
IMGP6727.JPG

「korean noodle soup」

つまりは日本でもお馴染みの「辛ラーメン」

値段は、確かにローカルのインスタントヌードルより圧倒的に高い

でも、その値段が高い以上に美味かった!
こっから3日連続で食べたり、
きっと2人で延べ10食はお世話になりました
IMGP6758.JPG

IMGP6868.JPG

IMGP6818.JPG

どの山小屋でも、もれなくローカルフードに混じって、
この「辛ラーメン」がメニューに置いてありました

▼山小屋前に置いてある辛ラーメン
IMGP0767.JPG

IMGP6778.JPG

IMGP0879.JPG

なんでこんなに、辛ラーメンが普及してるいるのか、
ガイドに聞いてみましたが、その理由までは掴めませんでした

でも、これ一歩違えば、
カップヌードルが置いてあっても全然、不思議じゃないと思ったんですよね

日本の商品がないことが少しさみしかったり。
頑張ろう、日本。頑張ろう、日清。

でも、日本も捨てたものではなく、
カトマンズのゲストハウス兼ツアー会社のオーナーは
「made in Japan」の価値について熱く語ってくれていました

「『made in Japan』とつくだけで、1万のものが4万で売れる」

実際彼は、ジャケットも時計も「made in Japan」でした。

それに、未だ日本に行って成功したいと思ってる人も、
ネパールにはたくさんいるようでした。
(ビザを取るのが相当大変でハードルは高いようですが)

目指してもらえる存在でいたいですね

p.s.
山小屋では、ビールは「ソフトドリンク」に分類されていました
対して、「ハードドリンク」にスピリッツなど。
IMGP0691.JPG

そういう考え方もありますね。。。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*