2013年11月20日、1年間36カ国終了。

世界一周旅行記

2012年11月20日、日本を出発して始まった世界一周新婚旅行は、
2013年11月20日、ちょうど1年を経て終了いたしました。


より大きな地図で せかいつながる行程 を表示
(青線が世界一周航空券、緑線が陸路、紫線が空路、ピンが訪問都市です。)

24時間、365日。

ずっと一緒にいる。

かけがえのない時間でした。

いつか、また、世界旅行に出かけたい。

これから当分は短期旅行の様子を更新していきます。

※旅に関する質問や、
当サイトへのお問合せ・依頼等がありましたら、
投稿へのコメントかこちらからどうぞ。

■1年間の旅をざざっと振り返ってみました━━━━━━━━━━━━━━
【1ヵ国目:インド(デリー・プシュカル・ジャイプール・アグラ・バラナシ)】
「最初にインドで大丈夫?」と多くの方に心配かけましたが、
案の定ぼったくられ、嫁は切れ、僕も吠え、大変な旅の幕開けでした。
電車乗るのも一苦労
僕が吠えた一件です
嫁が切れたのは、こちらの一番下「2012年12月3日」をご覧ください
でもタージマハルは凄かった

【2ヵ国目:ネパール(カトマンズ・ポカラ)】
インドと比べると、格段と人が良くなり、物価も安い!
4,130mまでトレッキングしたり、思わず長居しちゃった居心地のいい国でした。
アンナプルナベースキャンプは最高の景色でした。雪が積もる中無事でよかったです
ネパールで、インド人に100円で髪切ってもらいました
ネパールの国民食ダルバートは美味しかったです
そうそう、ネパールは日本食も充実してました

【3ヵ国目:香港】
オーストラリアへの経由地として寄った香港。
中華に舌鼓打ってたら、歯の詰め物が取れてビックリしました。
歯医者とはいえ海外での病院は緊張します

【4ヵ国目:オーストラリア(シドニー・メルボルン・タスマニア)】
キャンパーバンドライブの旅!「1ヶ月あれば横断位できるんじゃ」と思ってたら甘かった。
振り返ると南東の一部を回るだけで精一杯でした。
オーストラリアの海で遊び、タスマニアの大自然に触れ、伊達さんの試合も見れて最高でした。
ネット環境がなく、ブログあまり更新できませんでした^^;
2013年元旦はオーストラリアで迎えました
オーストラリアでは全泊車中泊!海辺に車を停めてのキャンプは最高でした!
タスマニアでは素敵な現地の家族との出逢いもありました

【5ヵ国目:ブラジル(サルバドール・ベレン・マナウス・イグアス・サンパウロ)】
2月のブラジル。僕たちはリオではなく、サルバドールという街でカーニバルに参加しました。
日本人宿での一カ月近い共同生活。楽しい貴重な体験をすることが出来ました。
そのあとは、アマゾンで122時間ハンモックに揺られたり、ピラニアと泳いだり。
はたまた、南に降りて、世界三大瀑布の一つイグアスの滝のデカさに圧倒されたり。
これまた充実のブラジル1ヶ月滞在でした。
サルバドールという街でカーニバルに参加してきました!参加するカーニバル最高です!
その後、アマゾン河122時間のフェリーの旅!ピラニアも釣ってアマゾン満喫!
イグアスの滝、三大瀑布というだけスゴイっす。一見の価値あります

【6ヵ国目:ボリビア(ウユニ・ラパス・トロトロ・コパカバーナ)】
この世界旅行で一番楽しみにしていた場所、ウユニ塩湖。
期待を越えた風景が目の前に広がっていました!
アクセス良くないのですが、雨季のウユニは一押し!朝陽・夕陽・星空・昼間、全てが最高!
ボリビアはサルバドールの仲間と一緒に旅をし、2人旅とは違った楽しい時間になりました。
○【世界で一番行きたかった場所】ウユニ!!めちゃキレイです!!
(星空・朝陽編) (昼間・夕陽編)
○トロトロっていう恐竜がいそうな場所にも行ってきました
<前半> <後半>
標高5,000m近くから事故多発する細道をチャリで駆け下りるなんてツアーもありました

【7ヵ国目:チリ(プエルトナタレス・イースター島)】
何度か出入りしたチリ。
パタゴニアでは、大自然の美しさに目を奪われました。
イースター島では、不思議な世界を目の当たりにしつつ、のーんびりと時間を過ごしました。
キャンプ道具背負ってのトレッキングも楽しかったです
イースター島不思議な感じだったなー

【8ヵ国目:アルゼンチン(エルカラファテ)】
首都のブエノスアイレスに行く時間はなかったのですが、アルゼンチン側のパタゴニアを堪能。
「パタゴニア」のマークの元となっているフィッツロイでキャンプをしたり、
ペリトモレノ氷河を眺めたり。
パタゴニア、個人的にはアルゼンチン側が好きでした。
「パタゴニア」のロゴのモデルとなってフィッツロイでもキャンプしてきました!
氷河の上って歩いたことあります?自然スゴイっす

【9ヵ国目:ペルー(リマ・ナスカ・クスコ)】
リマで食べたセビッチェは絶品でした。魚介をレモンやチリで味付けした料理です。
でもなんと言ってもペルーの一番は、マチュピチュ。
遺跡×自然、なんだか完成された風景がそこにはありました。
なんといっても!のマチュピチュ。圧巻でした
○ナスカの地上絵も見てきました。セスナ酔い凄かったですが


ペルー:ナスカ】地上絵堪能、そしてクスコへ!
どもども。我々は本日、クスコに到着いたしました。ナスカ⇒クスコ間のバス。地球の歩き方に「悪路のため出来る限り避けた方がいい」と書かれていたりします。このバスについては、最後に触れるとして今回はナスカ2日目の観光についてシェアしたいと思います...

南米で一番美味しかったのは、ここで食べたセビッチェでした!
市場での食べ歩きも美味し楽しかったです

【10ヵ国目:エクアドル(ガラパゴス諸島)】
楽し過ぎたガラパゴス。
カメやアシカとスノーケリングで一緒に遊んだり、ハンマーヘッドシャークを眺めたり。
毎日、海に入ってました。ガラパゴスの砂浜は、今のところNo.1です!
そして、ガラパゴスは魚市場も必見です!この魚市場は楽し過ぎた。
○たくさんスノーケリングしました。楽し過ぎる。世界一のスノーケリングです!
(イサベラ島)
(サンタクルス島)
(サンクリストバル島)
ダイビング、潮の流れが強すぎました
世界一楽しい魚市場はこちら!

【11ヵ国目:アメリカ(シアトル)】
日本帰国の為に立ち寄ったシアトル。目的は、スタバ1号店訪問。
1号店ってだけで観光客沢山集めるスタバはスゴイです。
スタバ一号店に行ってきました!(これがサイトのトップページビューを叩きだしてます)

■一時帰国━━━━━━━━━━━━━━
【12ヵ国目:日本】
元シェアメイトの結婚式の為、帰国。
浅草見たり、会津若松行ったり、観光しながらのんびりしてました。
浅草の外国人の多さにびっくり。

<<前半戦の振り返り>>
半年が経ち、日本に戻ったこともあってこの時点で少しまとめてみました。

前半戦ランキング
これまでに読んだ本(2310)

■そして再出発━━━━━━━━━━━━━━
【13ヵ国目:メキシコ(メキシコシティ・グアナファト・カンクン周辺)】
後半戦スタートの国、メキシコ。
グランセノーテ、イスラ・ムヘーレスの海、綺麗だったな~。
ジンベイザメと一緒に泳いだのもいい思い出です。
コスメル島の日本人宿で食べたロブスターの刺身も絶品でした。
シティより海周辺の思い出が強く残ってるあたり、遺跡や歴史的街並みより海が好きなようです。
グランセノーテ、ホントきれいな泉でした!
あのジンベイザメと一緒にスノーケリング!触っちゃうかと思った…
テオティワカン遺跡の太陽のピラミッドから見た太陽があまりに神秘的でした
「チップ」ってなんだろう。あまりのがめつさに考えさせられました

【14ヵ国目:キューバ(ハバナ・トリニダー・サンチアゴデクーバ・バラデロ・バラコア)】
観光の半分くらいはゲバラに頼ってますね、この国は。
競争主義が導入され始めた社会主義国はなんだか考えさせられるものがありました。
社会保障充実を目指す資本主義国との違いはどこだろう。
それにしても、バラデロで見たカリブ海は綺麗だった!この旅No.1の海です。
この海、この旅No.1です
キューバのチュロスは美味かった!
ラムの国キューバ!飲み比べしてみました。
ちなみにキューバではCASAと呼ばれる民宿に泊まってました。社会主義?いやいや競争し烈です。

【アメリカ再入国(ニューヨーク・グランドサークル・ヨセミテ)】
この旅で初めてだったかもしれない大都市観光は、知的刺激溢れるものでした。
そして、グランドサークル・ヨセミテをドライブで回る旅は、
アメリカの大きさを改めて痛感させられました。オーストラリアに続いて、良く走りました。
知的刺激をバシバシ受けたニューヨーク!来てよかった!
グランドサークル・ヨセミテを5,000kmのドライブ!旅してます。
1日20人限定の「THE WAVE」この旅で一番の絶景の一つです!

【15ヵ国目:スペイン(バルセロナ)】
ガウディとサッカーを期待してきたバルセロナ。
期待通りの充実した滞在となりました。ガウディすげー、メッシすげー。
バルで食べたご飯もぴか一でした。
○ガウディ―すげー
(サグラダファミリア)
(カサミラ)
(グエル公園)
(カサバトリョ)
メッシすげー
バルもぴか一

【16ヵ国目:ポルトガル(リスボン)】
ブラジル以来のポルトガル圏、本国ポルトガルへ。
ユーラシア大陸最西端の地とか見て、ロマン感じました。
本場のエッグタルトを食べてきました

【17ヵ国目:モロッコ(マラケシュ・フェズ・シャウエン)】
アフリカ大陸をちょこーっとだけかじってみました。
サハラ砂漠を目指して、モロッコへ。
ジブラルタル海峡を渡るべくリスボンから31時間の大移動
サハラ砂漠は、THE SAHARAでした。
青い街、シャウエンはきれいでした。
モロッコは猫が沢山いました。

【スペイン再入国(マドリード・バレンシア)】
トマト嫌いなのに、
トマト祭りに出るべく再びスペインに戻ってきました。
トマト祭りを前に、マドリードでは闘牛を見てきました。
ここのマッシュルームは絶品でした!CDも記念に貰ったのにドイツで盗まれた・・・
容赦なく硬いトマトが飛んでくるトマティーナ!トマト嫌いなのに。
ついでにバルサのアウェー戦も見ときました

【18ヵ国目:フランス(モンサンミッシェル・パリ・リール)】
物価が高い&薄汚れた服装では抵抗のあるフランスにも立ち寄ってみました。
新婚旅行らしくモンサンミッシェルにGO
らしくないけど、王道ルーブル美術館にも行きました
「民衆を導く自由の女神」を見るためだけに急きょランスへ

【19ヵ国目:ベルギー(ブリュッセル)】
オランダに抜けていくために、ベルギーへ。
べたに、しょんべん小僧は押さえておきました。もちろんワッフルも。
チョコレート風味な観光案内所もベルギーならでは

【20ヵ国目:オランダ(ライデン)】
オランダでは、2310の従姉と20年ぶりくらいに再会。
オランダ在住の家庭に混ざって幸せについて考えたりしてました。
1ユーロで買えるらしい、魅力的な商業施設もありました。魅力的だけど…

【21ヵ国目:ドイツ(ベルリン)】
これまでもの盗まれたりしなかったのに、まさかのドイツで。。。
ドミトリーで鍵かけてたのにバッグ盗まれました。
前日までは、50人ドミトリーだ!と面白がっていたのですが。
ま、壁も見たし、気を取り直してポツダムも行ってみました。

【22ヵ国目:ポーランド(クラクフ)】
ドイツでバッグ盗まれて晴れない心は、さらに重い空気に包まれました。
世界を回って一番重い空気だったのは、間違いなくアウシュヴィッツでした。
クラクフの街自体はきれいだったし、ポーランド料理も美味しくてよかったです。

【23ヵ国目:ハンガリー(ブダペスト)】
ポーランドを出てからは、何とかハンガリーにやってきました。
夜景がきれいと有名なハンガリーですが、お目当てはただ一つ、フォアグラでした。

【24ヵ国目:クロアチア(ザグレブ・ドゥブロブニク)】
怒涛のようにヨーロッパを駆け抜け、やっとクロアチア。
天気は残念だったけど、きれいだった。晴れた日に行きたいヨーロッパ一きれいな国立公園プリトヴィツェ
やっと晴れたドゥブロブニク。曇りと晴れの日の輝きの違いにびっくりします。(※比較あり)

【25ヵ国目:モンテネグロ(コトル)】
クロアチアから、トルコに抜けるために通過しただけです。
https://junjun2310.bunj.in/?p=3982

【26ヵ国目:セルビア(ベオグラード)】
同じく通過。でも、空爆跡は痛々しかった。
https://junjun2310.bunj.in/?p=3996

【27ヵ国目:ブルガリア(ソフィア)】
ヨーロッパ一物価が安かったのはこのブルガリアでした。
思ったほどヨーグルトまみれではありませんでした

【28ヵ国目:トルコ(イスタンブール・カッパドキア・パムッカレ)】
アジアとヨーロッパの境目トルコ。見どころいっぱい、ご飯も美味しくいい国でした。
イスタンブールは宗教的にも複雑な雰囲気を醸し出していました。
カッパドキアの気球はこのたびの中でも一押しのアクティビティです。
パムッカレで、殺すぞと、脅されたりもしました。
ただ、パムッカレ自体はきれいでした
そして、美味しい日本料理にも出会えました。

【29ヵ国目:ギリシャ(ロドス島・サントリーニ島・アテネ・メテオラ)】
そして、船でトルコからギリシャに入国することにしました。
「ロドス島」って知らなかったのですが、とても素敵なところでした。
ロドス島には日本人の奥様がいる素敵なレストランとも出会いました
そして、いざサントリーニと思ったら、船が通過するというハプニング・・・
やっとたどり着けたサントリーニ島はぴか一な雰囲気を醸し出してました。
アテネは、治安は思ってたよりよかった。聖闘士星矢な気分の街です。
聖闘士星矢の教皇がいた場所のモデルとなった場所はきっとここです。メテオラ!

【スペイン再入国(バルセロナ)】
飛行機の都合で、再再度のスペイン入国。飛行機の都合ですよ、あくまで。
…と言いながらも、メインはクラシコ!メッシに、ネイマールに感動でした。夢の舞台や。

【30ヵ国目:ヨルダン(アンマン・死海・ぺトラ・ワディラム・ジャラシュ)】
遂にヨーロッパを抜け、中東に入りました。
ヨルダンついたら、まずは、アンマンからすぐにイスラエルへ。

【31ヵ国目:イスラエル(エルサレム)】
陸路、3宗教の聖地と呼ばれる、エルサレムを目指しました。
そんなに厳しくはなかった入国審査
3つの宗教の聖地。勉強になったし、複雑な気持ちにもなりました。

【32ヵ国目:パレスチナ(ベツレヘム)】
エルサレムに輪をかけて複雑な気分になりました。
壁を見上げて平和を祈りました。念願のバンクシーの壁画ともご対面。
でもそこにも普通の生活が営まれています。スタバ(もどき)もありました。

【ヨルダン再入国(アンマン・死海・ぺトラ・ワディラム・ジャラシュ)】
ヨルダンに戻ってきて親友と合流。楽しい旅となりました。
死海ってホント、こんなに浮くんだ!
ヨルダンの砂漠ワディラム。サハラとは違う荒野が印象的でした。
ヨルダンに来る人の定番テトラはやっぱりすごかった。
ちなみにアンマングルメも結構おススメです

【33か国目:UAE(ドバイ・アブダビ)】
いよいよ、旅もラストスパート。全色同僚の家にお邪魔しました。
ドバイって油で儲けてるわけじゃないのに凄い栄えっぷり
UAE行ったらドバイより、アブダビのグランドモスクが必見です。

【34か国目:イタリア】
本場のパスタが食べたい。その一心でイタリアへ。
パスタも美味しかったのですが、ここのピザ美味かったー

【35か国目:バチカン市国】
ローマから、バチカンにちょこっと立ち寄り。
「国」って何を持って「国」なんだろうと思いました。

【36か国目:イギリス】
最後の国はイギリス!
パレスチナの続きでバンクシーを巡りました。

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